医療法人社団 履信会 さっぽろ厚別通整形外科

部門紹介

放射線科

安心・安全な検査を

放射線科ではX線撮影をはじめ、疾患箇所や部位により、MRIやCTを使った検査をしております。画像診断は症状を早急に見極め、適切な治療へ結びつけていくためになくてはならないものであるとともに安心・安全な検査であることが求められます。
私たちは、診断に役立つ良質な画像の提供を通して、地域医療への貢献をしていきたいと考えております。 

一般撮影

一般撮影とはいわゆるレントゲンと言われるものです。X線を使って人体のいろいろな部位の撮影が可能で、目に見えない部分の状態を把握する上で欠かすことの出来ない検査の一つです。


妊娠中または妊娠の可能性がある方は、事前にスタッフまでお申し出くださいますようお願い致します。

当院のレントゲンの特徴

当院では、最新鋭のワイヤレスタイプデジタルX 線撮影装置「コニカミノルタAeroDR」を導入しております。

AeroDR(エアロディーアール)は、X 線撮影画像をコンピューターで瞬時に処理し即座に画像表示を可能とするデジタルX線撮影装置です。瞬時に診断画像を表示できるので検査時間を4分の1に短縮し、従来のX線撮影に比べて半分の被曝線量できめ細やかな診断画像を作成することができます。

ワイヤレスタイプカセッテDRとは?

これまでのCR撮影と同様半切サイズのカセッテDRを用いてX線撮影を行い、X線曝射直後に画像がすぐさま表示される画期的なシステムです。

曝射後すぐに画像が表示されるので患者さんを待たせる必要がありません。

またDRにはX線検出効率の高い「Csl(ヨウ化セシウム)」を採用しており、CR撮影時に比べ、約半分のX線量でも同等の画質が得られます。

MRI

MRIは磁石と電波を使って人体の画像を撮影する検査で、20~30分程かかります。 レントゲンやCTではわかりにくい、椎間板や靭帯などの描出にすぐれており、病気の早期発見や正確な診断が可能となります。 当院ではオープンタイプの装置を導入しておりますので、従来のドームタイプよりも閉塞感がないのが特徴です。

※磁力を用いているので、金属などの磁性体を持ち込めません。体内にペースメーカーなどの人工物をお持ちの方は事前に医師、看護師、放射線技師までお申し出ください。
当院の装置は、「条件付きMRI対応ペースメーカー」に対応しておりませんので、ご了承ください。

CT

CT検査はX線を使って人体の画像を撮影する検査で、およそ5分程で終わります。 撮影したデータを再構成することで三次元画像や任意の断面像を得ることができます。骨折の程度や病気の早期発見、手術前検査としても大変有用です。

※妊娠中または妊娠の可能性がある方は、事前にスタッフまでお申し出くださいますようお願い致します。

部門紹介