医療法人社団 履信会 さっぽろ厚別通整形外科

部門紹介

最小侵襲手術

最小侵襲手術とは

通称、MIS(Minimally Invasive Surgeryの略)と呼ばれる最小侵襲手術は、小さな切開口から、内視鏡や顕微鏡、特殊な手術機器を使って患部の治療を行います。 皮膚の切開だけでなく、筋肉の切離も最小に抑えるため、痛みが少なく、身体への負担も少ないことから、早期回復が期待できます。 様々な医療技術の向上・発展による、最先端の手術方法のひとつです。 また、症状によっては、最小侵襲手術での治療が出来ない場合もございますので、お気軽に医師にご相談ください。

脊椎内視鏡下手術

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症 等の手術において、最先端の内視鏡による手術を行っております。内視鏡を用いた手術は、低侵襲で患者様の負担も少なく、術後も1週間程度で退院ができ、早期社会復帰が可能です。また、腰椎の固定術や頚椎の手術なども低侵襲手術で行なっております。

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