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(※土曜日 8:30~12:00)

部門一覧
LIST

01
リハビリテーション科
(リハビリテーションの内容)

リハビリテーション(運動療法)受付時間
RESEPTION TIME

※表は横にスクロールできます。

 
9:00~12:00
14:00~18:10
(物理療法は18:00まで)

リハビリテーションの内容
CONTENTS

  • 当院のリハビリテーションの特徴

    ・ 当院では患者様の目標に合わせて、プログラムを作成致します。
    ・ スタッフが患者様の身体を動きやすい状態に整え、できる限り患者様主体で行うリハビリメニューを作成致します。
    ・ 治療は、できる限り痛みの出ないように配慮し進めていきます。
    ・ 当院のリハビリでは、自身で症状の治し方を知って頂く場だと考えております。
    ・ 当院では自身で症状をコントロールする体操や姿勢・動作の指導も行います。
    ・ 受身の治療でなく、患者様自身に積極的に治療に参加して頂くことで、治療効果を高め、自身で症状をコントロールできるようになります。

トレーニングの指導
TRAINING GUIDANCE

  • 自主トレの意義

    ① リハビリの効果を持続させます。
    ② 自身で症状のコントロールができるようになります。
    ③ 自分の身体に興味を持つ事で、早期に不調をキャッチすることができます。

    患者様の体力や家庭・職場の環境に合った体操を具体的に提案させて頂きます。
    患者様と相談して、できそうな範囲で体操の種類と頻度を決定し、ご自宅や職場で実践して頂きます。
    自主トレーニングと言っても、ストレッチや筋力トレーニングばかりではありません。
    身体を意識して頂くことや、何気ない普段の動作を意識することも、治療を進めていく上でとても重要なことです。
    リハビリ時に自主トレの確認を行うことで、ご自宅でも安心して治療を行うことが可能となります。
    それにより、回復を促し、早期に本来の状態を取り戻すことができます。リハビリに来たときだけ運動してもあまり意味がありません。自主トレーニングは毎日少しずつ行わないと効果は少ないです。
    日常生活の中に取り入れて行うと、とても効果があります。
    我々は治しているのではなく、患者様が自身で治すお手伝いをさせて頂いています。

  • TRAINING.01

  • 生活指導(姿勢・動作など)

    ご自宅でやって頂く運動のほかに、普段行っている姿勢や動作を意識する事がとても重要です。
    いくら良い治療を行っても、普段から負担のかかる姿勢や動作を行っていたら改善は見込めません。
    良い姿勢を実感して頂き、それを日常生活で実践して頂きます。気を抜くとどうしても姿勢が崩れてしまいますがこれは、仕方のないことです。
    少しずつ姿勢を意識して直すことで無意識にコントロールできるようになります。まずは、自分の身体を意識することから始めましょう。

  • TRAINING.02

  • 再発を予防するために

    ただ単に治療を受けるだけという受け身の気持ちではできません。
    自分の身体の状態を知り、それを実践することで、長年繰り返した痛みから解放されることは可能なのです。普段から適度な運動をすることを心掛けましょう。

  • TRAINING.03

  • フォローアップ

    指導した運動をしばらくご自宅で実践して頂きますが、自分で行っている間に何かあれば、ご連絡を頂くことを患者様にお願いしております。
    また、痛みが取れれば治療が終わり、というわけではなく、自身で症状をコントロールできないと、すぐに再発してしまいます。
    また、リハビリにて指導したことを日常生活で続けていくと、どうしても自己流になってしまう場合があります。
    そこで1週間に1回から2週に1回、そして、月に1回と徐々に間隔をあけて通院して頂き、姿勢・動作・体操の確認を行ないます。
    これが当院の目指すリハビリテーションです。

  • TRAINING.04

  • 物理療法の併用

    必要に応じて物理療法を行います。当院では、最新の医療機器を取り揃えております。
    温熱療法や電気療法などで、少しでもリラックスをして頂き、筋肉をほぐして循環を良くし、痛みを和らげます。物理療法を行うことで、運動療法の効果を高めます。

01
リハビリテーション科
(リハビリテーションの流れ)

リハビリテーション(運動療法)受付時間
RESEPTION TIME

※表は横にスクロールできます。

 
9:00~12:00
14:00~18:10
(物理療法は18:00まで)

リハビリテーションの流れ
FLOW

  • 01/04 問診

    はじめに丁寧に患者様のお話を伺い、困っている事や現在の状態を詳しく教えて頂きます。
    特に痛みやしびれなどは、症状を詳しく聞くことで、痛みの原因やどの位で改善するのかをある程度推測します。
    生活状況や職業・趣味・スポーツなども大切な情報であり、その時の姿勢や動作を詳細に知ることで痛みの原因や対処法が分かることがあります。
    丁寧な問診をするために多少のお時間を頂きますが、原因の推測を的確に行うことにより、次の検査へスムーズに移行でき、結果的に正確な問題点まで早期にたどりつく事ができます。

  • 02/04 評価・検査

    問診である程度の問題点を予想して、実際に姿勢や動作の確認を行います。
    さらに、問題点の原因を追求するための検査を行うことで、本当の問題点を探し出します。

  • 03/04 治療計画の説明

    詳細に検査を行った結果をわかりやすく丁寧に説明致します。
    現在の状況や問題点、今後の方針などをご説明します。
    わかりにくい点や不安な点などございましたら、いつでもお声をお掛け下さい。

  • 04/04 治療開始

    患部への治療・矯正はもちろん、姿勢指導や生活指導もしていきます。
    運動療法の場合、初回は40分程度、2回目以降は20分程度の施術となっています。
    また必要に応じ、物理療法も併せて行っていきます。

01
リハビリテーション科
(SUPERfeetについて)

リハビリテーション(運動療法)受付時間
RESEPTION TIME

※表は横にスクロールできます。

 
9:00~12:00
14:00~18:10
(物理療法は18:00まで)

SUPERfeetについて
SUPERFEET

  • 足を大切にしていますか?

    日頃から使用している足は、私たちの「土台」です。
    常に酷使し、長い年月を経て疲労が溜まり痛みや変形の原因となることが多く見られます。
    そんな方達には、SUPERfeetという中敷き(インソール)がおすすめです。
    日常生活・スポーツ・仕事で大活躍する中敷き(インソール)を当院では処方することが可能です。
    ※当院では医師の処方箋が無ければ販売することはできませんのでご了承下さい。

SUPERfeetとは
ABOUT

チェック

スーパーフィートはアメリカ生まれの高機能インソール(靴中敷)です。36件以上の特許をもった設計で、足骨格を安定させ、足の筋肉をより効率よく機能させます。

チェック

快適な歩行をもたらし、さまざまな足の痛みにも効果を発揮します。
過剰回内、シンスプリント、かかとの痛み、外反母趾など、足の悩みを抱えている多くの方から喜びの声が寄せられています。

チェック

スーパーフィート社は、足病医学の先進国・アメリカで40年以上の歴史を持ち、数千の店舗で販売され、ユーザーから高い評価と信用を得ています。

チェック

スポーツの発展、健康志向の高まり、熟年層の増大、子供達の運動能力の低下など、スーパーフィートがお役にたつ環境が、国内でも急速に高まっています。

SUPERfeet公式サイトへ »

01
リハビリテーション科
(超音波画像診断)

リハビリテーション(運動療法)受付時間
RESEPTION TIME

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9:00~12:00
14:00~18:10
(物理療法は18:00まで)

超音波画像診断
ULTRASOUND IMAGING DIAGNOSIS

  • 超音波画像診断装置「Noblus(日立アロカメディカル)」

    当院では、リハビリ室内に超音波画像診断装置を設置しています。
    従来から、腹部や心臓の検査等に用いられていることは、良く知られています。
    最近では、整形外科が対象とする「運動器」に対し、超音波画像診断装置が用いられるようになってきています。
    骨、軟骨、腱、筋、靭帯、血管等の軟部組織の描出に優れており、動かしながら、リアルタイムに患部を評価することが可能です。
    これにより、損傷部位の回復過程を経時的に評価することが可能であり、運動療法の可否、トレーニングにおける負荷量調整の一助とすることができます。

テーピング
TAPING

  • テーピングの目的は、損傷した組織(靱帯・筋肉・腱等)の保護や正常な治癒過程を阻害しないように、関節を固定することです。

    当院では、主に足関節捻挫や膝の靱帯損傷等を受傷された患者様に処方しています。
    また、関節を完全に固定するのではなく、損傷組織に対して負担がかかる関節運動は制限し、日常生活やスポーツ活動には支障が出ないよう、他の関節運動は制限しない方法でテーピングを施しています。

急性炎症期の対応

受傷直後より48~72時間は、急性炎症期とされています。
組織損傷の重症度によりギプス固定を行うこともありますが、急性炎症期の対応が予後を左右することもあります。
急性炎症期の対応は、各処置の頭文字をとって“RICE処置”と呼ばれています。

  • 01

    「R」Rest
    安静

    椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に対して椎弓形成術、ヘルニア摘出術、腰椎体間固定術を行っています。

  • 02

    「I」Ice
    冷却

    患部を冷やすことにより、患部の痛み、腫れ、むくみ、機能障害(筋力低下や関節可動範囲の制限)を抑えることができると言われています。氷水(ポリ袋や氷のうに入れたもの)で15~20分以内の冷却を行います。1時間以上の間隔を空けて行うことで、凍傷の予防もできます。

  • 03

    「C」Compression
    圧迫

    弾性包帯等で患部を圧迫する(強さは35~75mmHg)ことにより、患部の腫れやむくみを抑えることができます。

  • 04

    「E」Elevation
    挙上

    急性炎症期では患部のむくみが強く起きることもあります。むくみ予防のために、足を挙げておくことが推奨されており、心臓よりも10cm程高くしておくようにしましょう。

01
リハビリテーション科
(物理療法)

リハビリテーション(運動療法)受付時間
RESEPTION TIME

※表は横にスクロールできます。

 
9:00~12:00
14:00~18:10
(物理療法は18:00まで)

物理療法
PHYSICAL THERAPY

PHYSICAL THERAPY.01

  • 頚椎牽引・腰椎牽引

    牽引療法とは、頚椎や腰椎をゆっくりと引き伸ばすことにより、背骨にある椎間板や椎間関節にかかる圧力を低下させ、痛みを緩和する療法です。
    軟部組織の血行改善や筋緊張の緩和などの作用もあります。

PHYSICAL THERAPY.02

  • 電気療法

    電気刺激療法には、皮膚抵抗の少ない中周波を体内に流し、深部の筋を刺激する干渉波治療、神経や筋に電気刺激を与える低周波治療があり、痛みの緩和、筋萎縮の改善を目的に行われます。

PHYSICAL THERAPY.03

  • 超音波療法

    超音波のエネルギーを機械的振動に変換して体内へ伝搬させることにより、深部組織(筋・靱帯・軟部組織)を治療する ことができます。
    手技マッサージの数倍の圧力を深部に直接与えることができます。

PHYSICAL THERAPY.04

  • 温熱療法

    温熱療法とは、エネルギー変換熱により深部組織まで温熱効果を与える療法です。
    ●ホットパック
    過熱されたパックで患部を覆うホットパックでは、筋肉を温めることにより、血流の改善や痛みを和らげることを目的に行われます。
    ●温熱治療装置 ネオマグトロン
    温熱と振動により心地良い刺激を得ることが出来ます。リズミカルな振動を患部に与えることにより、温熱効果をさらに高めます。

PHYSICAL THERAPY.05

  • プロテクノPNF

    この器具は、電気刺激運動による患部のマッサージ効果に加え、神経と筋の再教育を行うことができます。
    痛みのコントロールから術後の筋力回復、生活習慣病の予防などにも用いられ、スポーツの分野では故障部位の治療、筋力強化、コンディショニング等の目的で使用されています。

02
放射線科

基本方針
POLICY

放射線科では、『安心・安全な画像検査の実践』を基本理念に掲げ、スタッフ一同業務に励んでいます。
また、理念を履行し地域医療に貢献できるよう基本方針を定めています。

  • POLICY.01

    患者様とのコミュニケーションを大切にし、思いやりをもって対応致します。

  • POLICY.02

    最小限の放射線量で、最大限の効果が得られる検査を実践します。

  • POLICY.03

    患者様ひとり一人に最適な検査を行えるよう、知識と技術の向上に努めます。

  • POLICY.04

    個人情報を適切に保管・管理致します。

  • POLICY.05

    チーム医療の一員として、責任ある行動をとります。

  • 当院の放射線科の特徴

    当院は一般撮影装置、骨塩定量装置、MRI装置を有し、それぞれの検査に対応しています。
    一般撮影(レントゲン撮影)はもちろんのこと、一般的には予約検査となることも多いMRI検査も来院していただいた即日に対応しています。
    骨塩定量(骨密度)検査は血液検査と合わせて、検査結果は後日となります。

検査について
INSPECTION

※クリックすると詳細内容が確認できます。

一般撮影
GENERAL SHOOTING

  • レントゲン
  • 一般撮影とは

    一般撮影とは、X線(放射線)を用いて目的とする部位を撮影する検査です。
    身体の組織は臓器ごとに放射線の吸収率(透過性)が異なり、その差を利用して白黒の画像を得ることができます。
    例えば、骨はX線が透過しにくいので白く写し出され、逆に肺は空気が多く含まれているので透過しやすく黒く写し出されます。
    1895年にドイツの物理学者であったレントゲン博士がX線を発見したことから一般的に『レントゲン撮影』などと呼ばれています。

注意事項

撮影範囲内の湿布、カイロ、アクセサリー、プラスチック、その他金属物は診断の妨げになる可能性があります。
無駄な被曝を防ぐため、撮影前に衣類や身につけているアクセサリーの確認をさせて頂きます。また、場合によっては更衣をお願いすることがあります。
ご協力の程よろしくお願い致します。
※妊娠中または妊娠の可能性がある方は、事前にスタッフまでお申し出ください。

  • 当院のレントゲンの特徴

    当院では、最新鋭のワイヤレスタイプデジタルX線撮影装置「コニカミノルタAeroDR PREMIUM」を導入しております。
    AeroDR PREMIUM(エアロディーアール)は、X線撮影画像をコンピューターで瞬時に処理し、即座に画像表示を可能とするデジタルX線撮影装置です。
    瞬時に診断画像を表示できるので検査時間を4分の1に短縮し、従来のX線撮影に比べて半分の被曝線量できめ細やかな診断画像を作成することができます。

ワイヤレスタイプカセッテDRとは?

これまでのCR撮影と同様、半切サイズのカセッテDRを用いてX線撮影を行ない、X線照射直後に画像がすぐさま表示される画期的なシステムです。

チェック

照射後すぐに画像が表示されるので患者様を待たせる必要がありません。

チェック

またDRにはX線検出効率の高い「Csl(ヨウ化セシウム)」を採用しており、CR撮影時に比べ、約半分のX線量でも同等の画質が得られます。

  • 検査時間比較
  • X線曝射量相対比較

骨塩定量検査(DXA)
DXA

  • 骨密度測定
  • 骨塩定量検査とは

    骨塩定量検査とは骨塩量(骨密度)を測定する検査であり、主に骨に含まれるカルシウムなどのミネラル 成分の量を測定します。
    この測定した値を数値化することにより、骨塩量の減少を早期に発見し、骨粗鬆症の適切な予防や治療を行うことを目的としています。

    骨密度測定の結果をPDFで見る

DXAの有用性

当院の装置ではDXA(dual-energy X-ray absorptiometry)法で骨塩定量検査を行います。
DXA法は2種類のエネルギーの異なるX線を測定部位に照射することにより骨成分と軟部組織を分離してより正確なデータを測る方法です。
この方法はごくわずかなX線量で正確に骨密度を測定することができます。当院では加齢により骨折リスクが高まる腰椎と大腿骨頸部の骨密度を測定することで骨粗鬆症の予防に役立てています。

  • 装置の紹介

    当院では最新鋭の骨密度測定装置GEヘルスケア製PRODIGY Fuga-Cを設置し、骨粗鬆症の予防、診断および治療に取り組んでいます。妊娠中または妊娠の可能性がある方は、事前にスタッフまでお申し出くださいますようお願い致します。

    チェック

    骨折すると多大な苦痛を強いれられる腰椎、大腿骨部の骨密度を直接測定することで、従来に比べより高精度な 検査を行うことができます。

    チェック

    検査時間は約5分です。

    チェック

    被ばく線量は検診などで行われる胸部レントゲン撮影に比べ、約1/6と低いため安心して検査を受けて頂くことができます。

    チェック

    1週間以内に造影検査を受けた方、バリウム検査を受けた方は検査できません。

MRI検査
MRI

  • MRI検査
  • MRI検査とは

    MRIとは『Magnetic Resonance Imaging』の略で磁気共鳴画像と呼ばれています。
    MRI検査は強力な磁石でできた筒状の装置の中に入り、磁気と電波を利用して身体をいろいろな角度から撮像し、画像化することができる検査です。
    検査時間は検査部位や検査内容によって変動しますが、概ね20~30分程度です。放射線を使用しないため、被ばくの心配はありません。いろいろな病巣を発見することができますが、特に脳や子宮、卵巣、前立腺等の骨盤部、整形外科領域では、脊椎や四肢に生じた病変に対して優れた描出能が知られています。
    また、そのほか様々な病気の早期発見、診断にMRI検査は有用とされ研究が進んでいます。

  • 装置の紹介

    当院では、日立製作所株式会社様のオープン型MRI「AIRIS Elite」を使用しております。
    高性能で多彩な機能に加えて、患者様にも優しく詳細な検査結果のサポートを致します。
    従来型MRIと比べ装置構造が開放性に優れたオープン型MRIは、閉塞感から来る患者様の苦痛を大幅に軽減するだけでなく、MRI特有の検査時の騒音も小さくなっています。

  • MRI検査

オープン型MRI「AIRIS Elite」の特徴

『AIRIS Elite』はオープン型のMRIで、撮影の精密性とデザイン性に優れています。
0.3Tという低磁場によって精密な患部撮影を実現するだけではなく、 従来のMRI撮影にあったイメージを覆したような、使用する人の安心感を実現したモデルです

  • feature.01

    高精度・高速撮影を実現

    0.3T(テスラ)という低磁場により、症状のある箇所と水分・脂肪が判別しやすく、分かりやすい検査結果の撮影ができる機器です。症状の原因をつきとめる強力なサポートを実現します。

  • feature.02

    患者様も安らげるデザイン

    圧迫感があった従来のトンネル型ではなく、ベッドに横たわるような開けたデザインなので、技師の声もよく聞こえます。患者様も安心しながら検査を受けることができます。

検査の流れ

STEP.01

更衣室にて湿布やアクセサリー等の貴金属類をはずし、検査衣に着替えます。

STEP.02

検査前にMRI検査問診票で身に付けているもの、体内金属の有無などを確認します。

STEP.03

検査室に入りベッドに仰向けで寝ます。

STEP.04

検査開始

STEP.05

検査中は大きい音がしますが、異常ではありません。
※耳栓を用意しています。ご希望の方は担当スタッフまでお申し出ください。

STEP.06

検査中は緊急用ブザーを持っていただきます。
※体に違和感を感じたり、気分が優れない場合は直ちにブザーを鳴らしてお知らせください。

STEP.07

検査終了

注意事項

以下に該当する方はMRI検査を受けられない場合があります。事前にスタッフまでお申し出下さい。

・心臓ペースメーカーや植込み型除細動器(ICD)を体内に留置されている方
・人工内耳、人工中耳の方
・ステント留置術を12週間以内に受けられた方
・人工心臓弁の手術をされている方
・チタン製以外の脳動脈瘤クリップが入っている方
・可動型の義眼をされている方
・体内に金属が入っている方
・刺青やアートメイクをされている方
・磁石を用いた義歯やその他の医療機器がある方
・妊娠中もしくは妊娠の可能性がある方
・閉所恐怖症もしくは狭いところが苦手な方

※化粧品には、磁性体(磁石に反応する)の金属が含まれている場合があります。これらは検査画像に影響を及ぼすだけでなく、目の粘膜を傷つけたり、火傷の原因になります。過度な化粧はお控えいただくか、可能であれば付けずにご来院下さい。

03
事務課

”私たちは患者様との心のつながりを大切にします”

  • POLICY.01

    患者様ひとり一人のお気持ちを理解し、 常に患者様の立場に立ち、思いやりの心、 気遣いを持って、笑顔で対応するよう努めます。

  • POLICY.02

    患者様とご家族の持つ「疑問・不安」などに対して、それぞれの身になって真剣に耳を傾け、適切な情報を提供できるよう努めます。

  • POLICY.03

    患者様への対応を円滑に行う為に、正確かつ迅速な対応に努めます。

  • POLICY.04

    個人情報を適切に保管・管理致します

  • POLICY.05

    医師や看護師・その他の職員と協力し、チーム医療の一員として自らの役割を確認します。

  • 理念について

    患者様がクリニックに来院して、最初に出会うのが受付の医療事務員です。
    「笑顔であいさつを」を心掛け、親切、丁寧な対応で患者様の気持ちが少しでも安心できるよう努力しております。
    医師、看護師などとともにニーズに応じて創意工夫と試行錯誤を重ね、進化していける医事課を目指しています。
    何か気になることや分からないことがあればお気軽にお声掛け下さい。

業務内容
SERVICE

  • 01

    受付事務

    初診、再診の受付手続き、ご加入されている生命保険等の診断書、公費負担の申請に掛かる診断書のお取扱いを受けて おります。
    また、自賠責保険や労災保険の取扱いをしております。

  • 02

    会計・窓口請求業務

    外来診療費、入院費の会計や、診断書、各種書類の引き渡しを行っております。

  • 03

    診療報酬の保険請求

    患者さんは保険料を支払うことで保険証の交付を受け、窓口で自己負担金を支払います。
    残りの分は保険給付分としてクリニックで診療報酬の請求を行っています。

事務課から患者様へのお願い

月に一度、保険証・医療受給者証・限度額認定証の確認をさせていただいておりますのでご協力お願い致します。
保険証・医療受給者証等に変更があった場合は、その都度お申し出ください。